実習生の応募が増えるタイミングはいつ?

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ベトナムにおける技能実習生の応募は、年間を通して一定ではなく、時期による波があります。特に以下のタイミングで応募者数が増える傾向が見られます。

① テト(旧正月)明け【2~3月】

最も応募が集中する時期です。

テトを機に「進学・就職・海外就労」を考える若者が多く、実家に戻って家族と将来を相談した結果、日本での技能実習を選択するケースが増えます。今年2026年では2月23日以降が求人を出す良いタイミングです。

② 学業の区切り時期【5~7月】

高校・専門学校を卒業、または中退した層が動き出す時期です。

比較的若年層の応募が多く、長期就労意欲の高い人材を確保しやすい時期でもあります。

③ 年後半【9~10月】

大きな山ではありませんが、農村部を中心に「年内に方向性を決めたい」という層の応募があります。

一方、テト(旧正月)直前(11~1月)**は帰省、短期就労を優先する、若しくは会社に勤務している方はボーナスの支給もある為、転職を控える傾向にあり、求人時期としては適しておりません。

弊社では求人のタイミング含めミスマッチを防ぐべく、事前に実習生候補者に職種、仕事の内容を丁寧に説明した上で応募を進めさせて頂きます。

お問い合わせ先メールアドレス: mikeyo0922@gmail.com

ホーチミン見所ご紹介

ホーチミンの中華街「チョロン(Chợ Lớn)」

ホーチミン市5区・6区一帯に広がる**チョロン(Chợ Lớn)は、ベトナム最大の中華街として知られています。

「チョロン」とはベトナム語で“大きな市場”**を意味し、その名の通り、商業と信仰、生活文化が今も色濃く残るエリアです。

ホーチミン中心部(1区)から車で西方向に20分ほど。

一歩足を踏み入れると、そこはまるで別の都市に来たかのような空気が流れています。

チョロンの始まりは18世紀後半。中国南部(広東・福建・潮州など)から移り住んだ華人商人たちが、交易拠点として発展させました。フランス統治時代には商業の中心地として急成長し、現在でも繊維、漢方薬、食品卸、仏具・線香などの問屋街として、ホーチミン経済を下支えしています。

ビンタイ市場|チョロンの象徴

チョロンを語るうえで欠かせないのが**ビンタイ市場(Bình Tây Market)**です。

赤い瓦屋根と中華様式の建築が特徴で、観光客だけでなく地元商人の姿も多く見られます。乾物・ナッツ・漢方素材、食品原料、生活雑貨などが所狭しと並んでます。

中国寺院が点在する信仰の街

チョロンは商業の街であると同時に、信仰の街でもあります。

エリア内には由緒ある中国寺院が数多く残されています。

ティエンハウ寺(天后宮)

航海・商売の守護神「媽祖」を祀る寺院で、線香の煙が立ち込める幻想的な空間が印象的です。

【ベトナム最古の中華寺ティエンハウ寺 】

食文化|ローカル中華の宝庫

チョロン周辺では、観光地化された中華料理ではなく、華人家庭の味に近いローカル中華が楽しめます。潮州風お粥、広東式焼き物、中華ハーブスープ

価格も手頃で、地元ベトナム人に混じって食べる体験こそ、チョロンの醍醐味です。

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