
はじめまして。
当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
ベトナム・ホーチミン市にて日本向けの技能実習生人材の送り出し事業を行っております。
この度、日本企業・監理団体の皆さまに向け、ベトナム人材の最新市場情報や、南部送り出し機関としての強み、採用成功のポインを発信するため、本ブログを開設いたしました。
■ ベトナム人材市場は今、大きな転換期にあります
ここ数年で、日本への受け入れニーズは着実に増加していますが、一方でベトナム国内では「地域ごとに人材確保の差」が明確に表れています。
● ハノイを中心とした北部:候補者募集が以前のように集まりにくい
近年、国内企業の人材需要増加や生活費の上昇により、技能実習を希望する若者が減少傾向にあります。
そのため、募集しても応募が伸びにくい・希望職種が偏る・採用に時間がかかるといった課題が顕在化しています。
特にハノイはケース、職種によりますが、全く人材が集まらない事もある様です。
あくまでも私個人の推測ですが、北部ハノイエリアでは近年外資の投資が盛んで、従来のSamsung、LG等韓国系企業が投資を拡大してましたが、ここ最近では中華系企業も進出が進み、チャイナタウンみたいなエリアも出てきているそうです。その意味で日本まで行かなくても、地元の北部で仕事の機会は潤沢にある状況かと思われます。
●カンボジア送り出し機関:政治的・軍事的リスクが拡大
タイ国境付近で緊張状態が続き、軍隊も巻き込む騒動も報道されています。
この影響により、現地での面接が難しい・候補者移動の安全確保が困難・日本側でのリスク懸念が高まるという状況にあります。
日本企業としても、安定した採用計画を立てづらい地域となっています。
このような環境変化により、「安定して候補者を確保できる地域はどこか」
という点に多くの企業様が注目し始めています。
■ 南部ホーチミンは、いま日本企業の採用において最も安定した地域の一つです
ホーチミンはベトナム最大の商業都市であり、南部全域から若い求職者が多く集まります。
そのため、送り出し機関としても 募集が安定しやすく、企業の緊急案件にも対応できる体制 が整っています。
ここでは、ホーチミン送り出し機関が日本企業様に選ばれている主要な理由をご紹介いたします。
✔ 1.人口流入が多く、候補者が集まりやすい
南部は工業団地やサービス業が多く、地方からホーチミンへ働きに来る若者が絶えません。
職種に応じた多様な候補者の募集が可能です。
✔ 2.日本語教育の質が高い
南部は日系企業が多く、日本語教育機関も豊富です。
当機関でも基礎レベルからN3〜N4レベルの教育まで幅広く対応できる環境を整えてます。
✔ 3.治安が安定しており、面接が実施しやすい
候補者・企業側担当者ともに移動しやすく、安全に面接が行える環境です。
✔ 4.南部出身者は「素直で勤勉・離脱率が低い」との評価
日本企業各社様からは
「南部の実習生は明るく、人間関係を大切にする」
「真面目で辞めにくく、定着率が高い」
といった声を多くいただいております。
勿論、南部出身の実習生だからといって、誰でもが優秀な実習生になるとは限りません。
弊社では日本語教育の強化に加え、以下の対応によりより良い人材を紹介する様に進めております。
■ 日本企業様に提供できるサービス
当機関では、技能実習・特定技能の採用において
“日本側の負担をできる限り軽くする”
という考えのもと、下記のサービスを提供しています。
・募集、候補者2段階スクリーニング
・履歴書作成、個別ヒアリング
・日本語教育(挨拶・礼儀・基礎会話)
・面接前のトレーニング(姿勢・返事・志望動機)
・生活指導 日本語教師との課外活動を通じ、日本語、日本の文化を習得
ご興味のある方は是非一度、弊社への問合せを以下お問い合わせフォームでいただければ幸いです。
お問い合わせフォーム:
https://vietnam-humanlink.jp/?page_id=70
ホーチミン観光名所ご紹介:タンディン教会
(Tan Dinh Church)
ホーチミン市で有名なピンク色のカトリック教会。
写真映えする外観で、若者や観光客に人気のスポットです。
タンディン教会は、1876年にフランス植民地時代に建設されました。建設当初から現在に至るまで、ベトナムのカトリック信者にとって重要な宗教施設として利用されてきました。教会の建築は、ゴシック様式をベースにしながらも、ロマネスク様式やバロック様式の影響も見られるユニークなデザインです。この融合されたデザインが、教会の魅力を一層引き立てています。






コメントを残す